最先端技術と社員を想う企業文化 安心・安全で美味しい料理を届けるために、
最新技術を導入している行田工場。
その技術が、日高屋で働くすべての社員に、
働きやすい環境を提供しています。

行田工場の役割

新鮮で高品質な食材を毎日届ける行田工場

埼玉県行田市にあるハイデイ日高の行田工場は、2013年に新工場を増設しました。
食品安全マネジメントシステムに関する国際規格「ISO22000」の導入、ロボットによる作業の自動化等、日高屋の商品の安全と安心を実現する高度なセントラルキッチンとして進化を続けています。
そして何より、ハイデイ日高の社員の「働く環境」について、様々な取り組みがされています。

安心・安全は、社員が最大限の力を
発揮するために必要なこと

最新設備の導入により安心・安全は高いレベルで維持できる体制になりました。
現場で働く社員は、本来の目的である「お客様に美味しい料理を提供する」ことに集中できるようになります。
経営者の視点で、主体的な働き方を求めるハイデイ日高では、社員ひとりひとりが持っている能力を最大限に発揮できる環境づくりを行っています。

工場の生産性をあげることは、
社員の活躍の場を広げる

ハイデイ日高では、1年間で平均25店舗の新店舗を増やしています。
工場の生産性をあげることで、店舗の負担を減らし、新規店舗の開店をし易くし、その結果、店舗責任者や店長、そして地区長という役職を用意することに繋がります。社員を大切に思うからこそ、活躍する社員に対して正当な待遇を用意することが会社としての役割と考えています。

工場の労働環境も改善し、
社員全員が働きやすい環境を目指して

工場では、食材が入った重たいケースを持ち上げたり、スープを煮込むために温度や湿度が高かったりと、店舗以上に過酷な環境になりがちです。新工場増設にあたり、オートケーサー(荷物の上げ下げを行う機械)、特殊な構造を持つ釜等の最新設備を導入し、工場の働く環境を大幅に改善しています。

行田工場5つの製造ライン

  • 餃子ライン
  • カット野菜ライン
  • 麺ライン
  • 調味加工ライン
  • スープライン

最先端技術と社員を想う企業文化

食材の安心・安全の実現と労働環境改善のために、導入した設備をご紹介します。

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